動きを生み出しているのは、神経。
姿勢を支え、呼吸をつないでいるのも、神経。
体幹・上半身編では、脳神経・脊髄神経・腕神経叢を軸に、頭部から手先までを内側から再構築していきます。
ただ解剖学を学ぶだけでは終わらない。
解剖学 × ヨガ × 体感
構造を理解し、その理解をそのまま動きへつなげる。
「わからないまま動く」から、
理解して動ける身体へ。

・首や肩の緊張が抜けにくい
・呼吸が浅く、肋骨がうまく動かない
・姿勢を意識すると、かえって身体が固まる
・腕や手に力みや違和感がある
・肩甲骨をもっと自由に使えるようになりたい
・ポーズはできても、内側のつながりを感じられない
・身体を動かすだけでなく、「なぜそう動くのか」まで理解したい
神経を知ることは、身体をもっと自由に使うための第一歩。
ヨガを、ポーズから研究へ。
身体を、感覚から理解へ。

10/4 腕神経叢①(腕・肘・手首・指)
末端まで神経を通す。
腕神経叢から枝分かれする主要な神経の流れをたどり、肩甲骨の裏側から肩・腕・手・指までのつながりを体感します。
四つ這いやダウンドッグで手首に負担をかけない使い方を学び、腕と体幹のつながりを安定させます。
余計な力みを手放し、中枢から末端まで神経が通るような、軽くしなやかな腕へ。
11/1 腕神経叢①(肩甲骨周り)
肩の力みの正体をほどく。
肩甲骨と腕神経叢、脳と肩甲骨をつなぐ副神経との関係を理解しながら、肩甲骨周囲の動きを見直します。
肩が痛い、肩が上がらない。その原因は肩だけでなく、首の緊張や神経の通り道にあることも。首と肩甲骨のつながりを整え、「巻き肩」から「回る肩」へ。
肩と脳のつながりを感じ、上半身全体の動きを変えていきます。
11/3 脳神経
顔を動かして、脳を目覚めさせよう。
12対の脳神経を学び、頭蓋骨模型を使って神経の走行を立体的に体験します。
顔面や頭皮を動かすことで脳を活性化し、自律神経にもアプローチ。「感じる → 動く」の流れをクリアにし、身体の可能性を広げていきます。
12/6 脊髄神経(体幹)
自律神経を動かせるようになれば、本当の意味で体幹が安定する。
体幹が弱い、姿勢が崩れる、呼吸が浅い。その原因は筋力だけでなく、神経のつながりにあるかもしれません。
中枢神経から体の外側の層を、脳神経から体の内側の層を、理解し動かす方法を知ると、呼吸・姿勢・動きに変化が生まれます。
力で固めるのではなく、しなやかにつながる体幹へ。

ここは、「できる・できない」を競う場所ではなく、身体を研究する場所。
正解を覚えるのではなく、
自分の身体で確かめる。
ヨガを、ポーズから研究へ。
身体を、感覚から理解へ。
神経を知ると、動きが変わる。
動きが変わると、身体の見え方が変わる。
ヨガ身体研究所|体幹・上半身編
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吉田真紀子 鍼灸師・ヨガ講師

大貫絢子 ピラティスインストラクター・ヨガ講師

2026年
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